【簡単】食べながら痩せる方法

【簡単】食べながら痩せる方法

【簡単】食べながら痩せる方法

「食べながら痩せたい…」そんな理想の食べながら痩せるダイエット方法の一つとして、最も注目されているのがタニタの社員食堂のレシピです。

 

1定食あたり500cal前後、塩分約3g前後で構成されています。

 

それがなぜダイエットに繋がるのでしょうか。

 

 

 

昼食のカロリーを調整

1sを減量するには脂肪を約7200kcal消費する必要があり、1ヶ月(30日)を日割とすると1日240kcalの消費が必要です。

 

これまでの昼食740kcalだったものを1日3食の中で、昼食だけを500kcal前後にすると、毎日240kcal程度控えめにできるというわけです。

 

これを毎日1ヶ月続けると、1s減になるという計算になります。

 

もちろん、1日当たりの成人の摂取カロリーを目安に、朝食や夕食のカロリーを摂りすぎないことが前提です。

 

また、カロリーだけでなく、栄養バランスを考え、よく噛んで時間をかけて食べること。

 

同時に、運動量や体重を毎日量って、自分のからだの変化をしっかり把握することも大切です。

 

 

 

タニタ式ダイエット5つのポイント

5品500kcalをバランスよく食べる

タニタレシピは「主菜」「副菜」(共に2品)「ご飯」「汁物」を組み合わせた定食スタイルです。

 

丼物1品など偏った栄養でなく、さまざまな食材をとりながら、健康的なダイエットを実現できます。

 

 

 

ご飯は1膳100g160kcal

ご飯は軽く1膳100gにします。

 

外食のご飯は約200g(336kcal)なので、その半分にします。
クッキングスケールできちんと量りましょう。

 

 

 

よく噛み時間をかけて食べる

1定食20分以上かけて食べます。

 

よく噛むことがコツで、野菜は繊維と同じ方向に切り、大き目に、歯ごたえある硬さに調理します。

 

 

 

調味料はテーブルの上に置かない

1定食当たりの塩分総量は3g前後にします。

 

薄味になりますが、テーブルの上に醤油や塩などを置かないことでご飯がすすまないように工夫します。

 

 

 

毎日変化を見る

からだの変化を数値で把握します。

 

1日のさまざまな動きをはかれる活動量計で1日の総消費カロリーを計測します。

 

毎日決まった時間に体組成計で体重ほか、からだの変化を確認することがダイエット成功のカギとなります。

 

 

以上、【簡単】食べながら痩せる方法についてご紹介しました。

 

他にも「【脂肪燃焼効果も】気軽に糖・脂肪の吸収を抑える方法!」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

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